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未来の食卓

男女共同参画週間の事業の「未来の食卓」の映画とトークに参加しました。
農業が盛んな南フランスのバルジャック村「天国のように美しい」この村でも近年土や水の汚染による小児ガンや神経症の増加が深刻になっていたのです。自分で食を選べない子供たちのために、村議会が小学校の給食をすべて
オーガニックにすることを決めたのです。牛海線状脳症(BSE)などを契機に食への関心が高まったという
時代背景の中で制作され感動を読んだドキュメンタリー作品でした。ジャンボール・ジョー監督は生たまねぎを
食べていたにも関わらずガンになってしまったそうで、野菜中心の食事であったが、その野菜が農薬に犯されて
いることに気づき映画を製作したそうです。

映画のあと鈴木京子さんのお話がありました。鈴木さんはフリーランス記者、2006年から山形県の農村で
農と稼ぎの百姓暮らしをしていて農の問題を体験しながら研究をしている方です。

男女共同参画週間のイベントとして相応しい発言がありました。有機農業であってもジェンダー問題を放置したままでは、日本の農業に未来は無いと・・・・・・

そこで私は、豊かになった今日、子供たちが栄養失調が問題になっていますが、親の食生活に対する意識の
問題があるように思います。子供が自分で食を選択できない時期からの親の責任でもあるように思います。
 また料理を作ることが脳の働きに効果があるという研究の成果が出ております。
出来るだけ工夫して料理を作りたいと思います。
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男女共同参画週間のイベントに参加して

 国では、男女共同参画社会基本施行を記念し、2000年から男女共同参画週間を設けています。
 北区でもこれにあわせて「スペースゆう」を会場に様々な事業を行なっています。私が顧問しているアゼリア会
が今から出来る縁づくりというテーマの寸劇を上演いたしました。定年後の生き方を考える機会にしたいと考えたのです。いくつかの夫婦が登場してこのテーマについて、どのように考えているか、陶芸教室で語り合っている。
 私はその陶芸教室の講師役でみんなの話を聞き、自分の経験も話しほとんど地域と関わっていなかった夫も
「思い立ったら適齢期」と進められ、考え方を変えていくストーリー。
寸劇で問題提起してから、社団法人長寿社会文化協会コミュニティ事業部長の町野美和さんから好評があり、
お父さんの出番事業の紹介や地域活動へどのように誘ったらよいかなどアドバイスがありました。
 男性も女性もリタイヤしてから地域にデビューするのではなく、日頃から地域に関わる必要があるのではないかと思います。

学習療法士資格取得

 梅雨に入ったようです。昨日学習療法研究会から学習療法士1・2級の資格が認定されたという通知がきました。
実は5月24日に行なわれた規定の研修を受けていました結果認定されたものです。
 さて、資格があれば何かが出来るというものではありませんが、私は東北大学教授川島隆太先生に平成15年始めてお会いし直接ご指導受けて以来、区の依頼を受けて各地で認知症予防のための「脳の健康教室」を実施してきました。 3地区で5回シリーズ、現在8期を実施いたしております。簡単な読み・書き・計算で認知症が予防できる。を
北区ニュースで呼びかけておりますが、定員をオ-バーするほどの人気です。
 認知症予防に役立つといわれていたのですが、研究が進んで認知症の治療にも役立つということが証明されてきたのです。特に特養や老人ホームなどで学習療法士によって効果をあげてきています。その場合はまんつうまんで実施しています。
 とにかく81歳の年で資格取得にチャレンジしたということを報告します。日頃、年だから〇〇は出来ないとか、
年だからと言い訳をしないと心がけています。今度は何にチャレンジしょうかしら
 

育脳寺子屋の取材がありました

6月4日 今日は、たんぽぽの会の育脳寺子屋でした。そこへ朝日新聞の記者が取材に来て写真を撮っていかれました。
そのあとケーブルテレビの八川さんから連絡があり7月の番組でたんぽぽの活動の様子を取り上げたいとの事
会長に了解を取って18日のお食事会に来てもらうことにしました。その日はお年よりも一緒によもぎ団子を作る予定なので丁度よかったと思いました。
どうも10年続けていると注目されるようになりますね。こつこつやることです。

ふさこブログ ブログを引っ越しました

久しぶりでブログに記事を書きます。実は昨日ガンの検診の結果が医師から説明されることになり帝京病院に行きました。 私は、平成10年に肝臓がんと告知され、精密監査により、実は大腸がんで肝臓に転移していてステージ4といわれた。元気な私がガンになるなんて、私も友人も信じませんでした。私が育てた娘の連れ合いが弘前大学の外科の教授でしたので相談しました。上京の際診断してくれた医師に会ってくれて、CTの結果や検査の結果を見せてもらい確かに
ガンに侵されているとの事で手術をすることにしたのです。弘前大学の教授はたまたまガンの研究で米国のカルホニャ
大学に3年乞われて勤務したことがあるので、信じることにして、9月8日8時間の手術が無事終えたのです。
40日間入院して10月1日に退院でき10月3日から後期の大学の授業に臨みました。主治医の予定では抗がん剤治療をするつもりでいらしたのです。私は69歳来年の3月で定年でしたので効がん治療のため授業を休みたくなかったのです。
 ガンは5年再発しなければまず大丈夫と言われていました。
幸い、大腸三分の一、肝臓三分の二切除したにもかかわらず、私の生活は何もなかったような、生活に戻っていました。
 大学は、退職して高等看護学校の講師として5年勤務してあとは地域でボランティアをしていましたが6年目平成16年2月に再び下行結腸にガンの発生が確認され手術をすることになったのです。このときはステージ3でした。
2月に発見されたのですが、関係している団体の総会やその他大事な仕事で6月に手術を延ばしてもらったのです。
今回は3週間程度退院できるといわれたのですが、実際は40日の長きになりました。
 その後夫の入院で看病と、ボランティア活動で忙しくなりガンのことなど忘れていました。
しかし、2度目のガン発生から6年目が今年なのです。そこで5月にCT・血液検査をして昨日その結果を聞くことになり
この6年間夫の看護、今年の1月30日帰らぬ人となり一人で何もかもしなければならず、相当ストレスがたまったのではないかと、正直検査の結果を少なからず心配していました。

 しかしすべてOKだということで安心いたし、夫の位牌の前で報告いたしました。そして2度も手術をしてくださった
一和多先生に報告に行くと、あなたは運の良い人だ、医師の言うことを聞かないで抗がん治療も断ってこんなに
元気だ。100歳まで生きるよ。といい、また良い医者にも出会ったことだね。と冗談交じりで話された。
 とにかく爆弾を抱えていることには違いない。助けられた命を大切にして活動を続けようと思いました。
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木村芙紗子

Author:木村芙紗子
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